2026.4.14
第6回 千住・人情芸術祭 1DAYパフォーマンス表現街 開催!
千住宿開宿から400年 文化が息づく商店街で…
商店街を表現街に!?表現いろいろ、ささやかな祝祭

千住・人情芸術祭 1DAYパフォーマンス表現街とは
「千住・人情芸術祭」は、人と人との価値観や感情のやりとりを「人情」と捉えて、多様な表現者を受け止める舞台です。「1DAYパフォーマンス表現街」では、江戸時代から人びとの交流と文化の根付く場所であった千住宿商店街 ほんちょうゾーン(旧・日光街道)を会場に、多彩な表現を介して、人と人、 人と場所、人とアートが出会う機会を創出します。6回目となる今年の開催では、「千住宿開宿400年記念企画」として本番当日のパフォーマンスはとどまらず、商店街の方々や参加アーティストとの交流など、本番前から「人情」を育むことを試みます。
開催概要
企画:第6回 千住・人情芸術祭「1DAYパフォーマンス表現街」
日時:2026年5月24日(日) 13時-17時(予定)
会場:千住宿商店街 ほんちょうゾーン、ほか
料金:無料
主催:東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
協力:千住本町商店街振興組合、足立成和信用金庫
※当日のタイムスケジュール等の詳細は5月中旬頃に公式ウェブサイトにてお知らせしていきます。
※内容は変更になる場合があります。
ゲストアーティスト

佐藤悠
滞在制作、パフォーマンス、レクチャー、ワークショップなど、場や機会に応じて多様な形で表現活動を行う。コンセプトは「Already being creative(人はすでに創造的である)」。人がもともと持つ創造性が立ち上がるきっかけや場をつくることを軸に活動している。近年は鑑賞体験プログラムの開発にも力を入れ、美術館、企業、教育機関などで実践を展開。作品と人、人と人の関係がひらかれる鑑賞体験のデザインを探究している。
<実施プロジェクト>

「地域」と「来場者」の縁を結ぶ
『ほんちょう “どこかに” おみくじ』
「1DAYパフォーマンス表現街」において、来場者と商店街を結ぶ「おみくじ」を制作します。み なさんから集めた、「千住宿商店街 ほんちょうゾーン周辺のおすすめ」を、**「ほんちょう ど こかに おみくじ」**として再編集し、遊戯を通して提供します。来場者は遊びの中で偶然的に商 店街情報と出会い、その体験をきっかけに、実際に足を運びたくなる導線を生み出します。

企画詳細についてはこちら!
2026.4.4
【仲町の家】パイロットプログラム/「むかしあそびと手品フェス」 開催
2026年4月25日(土)に「仲町の家 パイロットプログラム」として「むかしあそびと手品フェス」が開催されます。
※仲町の家 パイロットプログラム
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。
「むかしあそびと手品フェス」

【ちょっとだけ、スマホを置いてみませんか?】
「むかしあそびと手品フェス 」開催!
ふしぎでワクワクするマジックショー✨
思わず夢中になる昔あそび
見るだけじゃなく、
「自分でやってみる」時間もあります。
・マジックを体験してみたい
・けん玉やベーゴマ、ちょっと懐かしい
・子どもに“遊び”を体験させたい
そんな人にぴったりのイベントです。
実は今、
マジックや昔あそびを楽しむ人は
少しずつ減ってきています。
でも——
遊ぶって、本当はすごく楽しい。
カードゲームに夢中になる子どもたちのように、
人は本来「遊び」が大好きです。
だからこそ今回は、
子どもも、大人も、
“昔子どもだった人”も大歓迎。
仲町の家のゆったりした空間で、
ふらっと来て、誰かと遊ぶ。
そんな時間を一緒に過ごしませんか?
2人の専門家が、
マジックと昔あそびの楽しさをやさしく教えます。
「ちょっと行ってみようかな」
その気持ち、大歓迎です
内容:
・手品を一緒に作って体験する
・昔遊び(ベーゴマ、けん玉)で遊んだり体験する
・手品のショーや昔遊び(ベーゴマ、けん玉)のパフォーマンスを鑑賞
日程:2026年4月25日(土)
開催時間:10時半〜16時半
開催場所:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1)
対象:こども と 昔こどもだったひと
参加・受付:参加無料・随時受付 ※混雑時はお待ちいただく場合がございます
主催:もんまじっく(E-mail:monmagic91@gmail.com)
出演・ファシリテーター:
手品
もんまじっく
夜間中学校教員 マジック歴36年
@asobi5koro_magic
むかしあそび
森章浩
横浜にあるプレイパークの世話人
学童保育の指導員
※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。
2026.3.28
大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住 2026 花畑公園」開催!

見慣れた景色を無数のシャボン玉で一変させる、現代美術作家・大巻伸嗣によるアートパフォーマンス 「Memorial Rebirth 千住」。2012年3月に千住のいろは通りに始まり、小学校や公園など場所を変えながらリレーのバトンのように手渡されてきました。今年度は花畑公園を舞台に「Memorial Rebirth 千住 2026 花畑公園」を開催します。メモリバを支える市民チーム「大巻電機 K.K.」メンバーも募集しています。
どうぞお楽しみに!
日程:令和8年11月22日(日)
場所:花畑公園(足立区花畑4-40-1)
主催:東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
※「大巻電機 K.K.」メンバー募集についてはこちら(申し込みフォームへジャンプ)
※プログラムの内容は変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
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写真|大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住 2024 舎人公園」 撮影:冨田了平
2026.3.26
【仲町の家】パイロットプログラム/「大人のための絵本の会 in 仲町の家」春の回 開催
2026年4月5日(日)に「仲町の家 パイロットプログラム」として「大人のための絵本の会 in 仲町の家」春の回が開催されます。
※仲町の家 パイロットプログラム
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。
「大人のための絵本の会 in 仲町の家」春の回

近年の出版や読書のトレンドからも、絵本は「大人の心に響く表現媒体」として改めて注目を集めています。絵と短い言葉が織りなす世界は、大人の複雑な感情や記憶を呼び起こし、数分で読める手軽さから、忙しい日常のスキマ時間に癒しをもたらしてくれます。また、絵本は「読む」だけでなく「感じる」「語り合う」ものとして、読書会などを通じた共感や発見の場にもなっています。
私は「絵本の力で、大人と子どもの心を豊かにし、コミュニケーションを育む」ことを願い、昨年絵本セラピストの資格を取得しました。現在はコミュニティセンターや書店を拠点に、「大人のための絵本の会」を開催しています。
絵本は、限られたページの中に無限の世界を描き、語りの声が加わることで視覚だけでなく聴覚にも働きかけ、心に深く響きます。コロナ禍を経て希薄になったコミュニティのつながりを取り戻すためにも、大人がリアルに対話できる場を育むことが必要であり、絵本がその架け橋になると感じています。
本企画では、地域の交流拠点である「仲町の家」を舞台に、こうした絵本の魅力を共有し、心あたたまる対話を生み出す時間をともに創りたいと考えています。2026年度は四季にあわせて年4回開催予定です。
日時:2026年 4月5日(日) 第1回:10:00〜12:00、第2回:14:00〜16:00
対象:絵本に興味がある方どなたでも
入場方法:無料・事前予約推奨・事前申込はこちらから
定員:各回10名程度(お子様連れでの参加可)
※終日、展示スペースで自由に絵本や参考文献などご覧いただけます。
※各回、前半は主催者による絵本の読み語りとワーク、後半は参加者持参の絵本紹介を行います。
※ご参加いただく方は、可能でしたらお気に入りの絵本をご持参ください。
主催・連絡先:おくやまなおみ(E-mail : ohitama.on@gmail.com)
おくやまなおみ
・千寿常東小学校で18年以上学校図書館ボランティアとして活動
・「シェア書店ほんまる神保町」棚企画「おひたま」展開
・絵本セラピスト®
・千住あずま住区センターなどで「大人のための絵本の会」開催中
・「シェア書店ほんまる神保町」にて「OHITAMAギャラリー」棚主
・「共同書店 編境」にて「おひたま文庫」棚主
Instagram:@ohitama.on
※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。