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千住・縁レジデンス

若手アーティストによる滞在制作を通して、千住ならではの〈場〉や〈人〉とのリアルなコミュニケーション(縁)を深めることを目的としています。昨年オープンコンペティションで選出された美術家・ 友政麻理子が、今年もまちの人たちと一緒につくり上げる自主映画制作プロジェクトを開始します。

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友政 麻理子|ともまさ まりこ

美術家。1981年埼玉県生まれ。2012年東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。コミュニケーション過程に現れる典型的な「型」に焦点を当て作品制作やワークショップを行う。近年は父と娘の食事中の会話や、やまびこや輪踊りのような風習をモチーフに、公私や虚実のあわいから、他者との新たな関係を開いている。主な個展に「與父親共餐」 (寶藏巖國際藝術村、創意小客廳,、尖蚪、台北、2013)、「近づきすぎてはいけない-Have a meal with Father-」(TALION GALLERY、東京、2015)、グループ展に「あざみ野コンテンポラリーvol.6 もうひとつの選択 Alternative Choice」(横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川、2015)などがある。

その他「水と土の芸術祭2015」(新潟市ベースキャンプ他、新潟、2015)、あわせて市民と「潟の夢映画祭」プロジェクトに取り組む。「TWS-NEXT@tobikan『クウキのおもさ』」(東京都美術館ギャラリーB、2017年2月18日-3月5日*2月20日は休室日)に出品予定。http://www.tomomasa.info/

文化庁 2

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平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業「グローバル時代のアートプロジェクトを担うマネジメント人材育成事業」