だじゃ研インタビュー「vol.17|ハサナさん」公開!
だじゃれ音楽研究会メンバーを紹介する「だじゃ研インタビュー」。 今回はインドネシアから留学し、千住だじゃれ音楽祭に学生スタッフとして携わっているハサナさんにお話を聞きました。
■vol.17|ハサナさん
ゆるっと混ざり合える、優しくてカオスな空間
https://aaasenju.wixsite.com/dajaremusic/post/vol-17-hasnah

音楽家 野村誠を中心に展開している「千住だじゃれ音楽祭」は、地域の人たちが、気軽にだじゃれを言い合い、そこから音楽を生み出し、市民と共に作り上げる音楽プロジェクトです。「だじゃれ」は、別々の言葉をつなげることで生まれるパワーを楽しむものであり、「だじゃれ音楽」は、その力を活かした、新しい作曲方法の開発に向けた取り組みでもあります。
外部サイト:特設WEBサイト/Facebookページ
作曲家、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。8歳で作曲を始める。中学時代は落語研究会に所属。
1990年代より共同作曲を探求。ジャワ・ガムランと児童合唱のための《踊れ!ベートーヴェン》(1996)を発表以来、東南アジアとのコラボレーションを積極的に行う。野村幸弘との即興映像ドキュメントを行い、タイ(2004,2007)、インドネシア(2005)、カンボジア(2007)、台湾(2011)、マレーシア(2013,2015)など、約20本のドキュメンタリー映像を制作。日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事。相撲から着想を得た作品を数多く発表。2014年から日本センチュリー交響楽団コミュニティ・ミュージック・ディレクター。オーケストラの可能性を拡張する試みを実践。淡路島アートセンターの委嘱で、やぶくみこと『瓦の音楽』を展開。2020年より、びわ湖・アーティスツ・みんぐる『ガチャ・コン音楽祭』ディレクターとして、サイトスペシフィックなプロジェクトを展開。著書に「音楽の未来を作曲する」(晶文社)などがある。
makotonomura.net
過去の千住だじゃれ音楽祭
・2011-13年度
https://aaa-senju.com/2013/nomura
・2014年度
https://aaa-senju.com/2014/nomura
・2015年度
https://aaa-senju.com/2015/nomura
・2016年度
https://aaa-senju.com/2016/nomura
・2017年度
https://aaa-senju.com/2017/nomura
・2018年度
https://aaa-senju.com/2018/nomura
・2019年度
https://aaa-senju.com/2019/nomura
・2020年度
https://aaa-senju.com/2020/nomura
・2021年度
https://aaa-senju.com/2021/nomura
・2022年度
https://aaa-senju.com/2022/nomura
・2023年度
https://aaa-senju.com/2023/nomura
・2024年度
https://aaa-senju.com/2024/nomura
だじゃれ音楽研究会メンバーを紹介する「だじゃ研インタビュー」。 今回はインドネシアから留学し、千住だじゃれ音楽祭に学生スタッフとして携わっているハサナさんにお話を聞きました。
■vol.17|ハサナさん
ゆるっと混ざり合える、優しくてカオスな空間
https://aaasenju.wixsite.com/dajaremusic/post/vol-17-hasnah
昨年12月に実施したおとなもこどもも 声と楽器と舞で たのしむ・さぐる「だじゃれ音楽 オープンキャンパス」の記録映像ができあがりました! ぜひご覧ください。
スタートから14年目を迎える「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」。作曲家の野村誠と公募で集まった「だじゃれ音楽研究会」が中心となり、だじゃれと音楽が結びついた新たな音楽の形「だじゃれ音楽」を探求してきました。
2025年10月には、千住のまち全体をつかった参加型コンサート「キタ!千住の1010人」を開催予定!
それに向けて、足立区内の団体と一緒に、だじゃれ音楽の研究のプロセスを気軽に体験できる「だじゃれ音楽オープンキャンパス」を開催しました。
だじゃれ音楽オープンキャンパス
日時:2024(令和6)年12月22日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス 第7ホール
主催: 東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、 特定非営利活動法人音まち計画、足立区
撮影・編集:桒原幹治