2026.5.15
キタ!千住の1010人 音楽の大実験室 vol.1

身近にあるものを持ち寄って、みんなで大集合!
音楽づくりの冒険をしてみませんか?
どんな方でも気軽に参加でき、音楽を通した交流や、新しい音楽の創作、様々な人との演奏を楽しむ「キタ!千住の1010人 音楽の大実験室」を開催します。
お届けするのは、スタートから16年目を迎えるプロジェクト「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」。作曲家の野村誠と公募で集まった「だじゃれ音楽研究会」が中心となり、だじゃれと音楽が結びついた新たな音楽の形「だじゃれ音楽」を探求しています。2025年には、1010人の演奏者による参加型コンサート「キタ!千住の1010人」を実施しました。
音楽が得意でも不得意でも、だじゃれが好きでも嫌いでも、楽器があってもなくても、大丈夫。不思議な音楽体験へのご参加、ぜひお待ちしています。
チラシはこちらから
お申し込みフォームはこちらから
■キタ!千住の1010人 音楽の大実験室 vol.1 実施概要
日時:2026(令和8)年6月14日(日)14:00~16:00頃(13:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス 第7ホールほか
定員:100人(原則要申込)
持ち物:音の出るもの(なくてもご参加は可能です)
例:木、金属、振ったり叩いたりできるもの、音を出せるもの(例:瓶に息を吹きかける)、楽器、その他面白い音が出るものなら何でも(例:自転車を箸で叩いて音を出すのもOK!)
対象:どなたでも ※小学生以下のお子さまは保護者の方とご参加ください
参加無料
■プログラム内容:
グループに分かれた交流や演奏、創作
参加者みんなで合奏
ゲストアーティストによる音楽ワークショップ など
★今後も開催予定!
第2回 2026年9月頃
第3回 2027年2月頃
■参加アーティスト
(撮影:冨田了平)
野村誠 Makoto Nomura|千住だじゃれ音楽祭ディレクター
交流から音楽を作ってきた作曲家。邦楽、オーケストラ、ガムラン、合唱、電子音、瓦、吹奏楽など、魅力的な音なら何でも作曲する。鍵盤ハーモニカのパイオニアでもある。

ジェーン・ベントリー Jane Bentley|
コミュニケーションやウェルビーイングにおける音楽を専門とし、音楽家やファシリテーターとして活動。誰もが音楽を奏でることができると信じ、病院、刑務所、企業、大学などで音楽プロジェクトを実施。
■お申し込み
下記ウェブフォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHU3YNBDxBkgaf5BdAXJyEF0Tro9hP2bKT7yJV9y7jrbt8EA/viewform?usp=dialog
■会場アクセス
会場:東京藝術大学 千住キャンパス[東京都足立区千住1-25-1]
北千住駅西口から徒歩5分
(JR常磐線/東京メトロ千代田線・日比谷線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス)
※お車でのご来場はご遠慮ください。徒歩・公共交通機関でのご来場にご協力ください。
■お問い合わせ
「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
[WEB]https://aaa-senju.com/contact
[TEL]03-6806-1740
[E-MAIL]info@aaa-senju.com ←件名を「キタ!千住の1010人 音の大実験室」としてください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※ 個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※当日の記録(写真や動画)は、本事業の広報等で使用する場合がございます。
主催:東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
協力:ブリティッシュ・カウンシル、クリエイティブ・スコットランド
In partnership with British Council and Creative Scotland
2026.4.17
【仲町の家】音まち マンデー・ベイビー・コンサート(2026年 前期)開催
音まち マンデー・ベイビー・コンサート

畳でのんびり 赤ちゃんとちびっこ、おとなで楽しむ 音楽の時間
「音まち マンデー・ベイビー・コンサート」は、赤ちゃんから未就学児のお子さまとその保護者の方々、みんなで楽しむ音楽の時間です。
緑あふれるお庭が広がり、どこかなつかしい空気が流れる仲町の家へ、多様な演奏や表現で活躍するアーティストたちを迎え、リラックスしながら身近にアートに触れるひとときを、参加者のみなさんへお届けします。
千住エリアを中心とした足立区で長年活動を続けてきた「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」ならではの、小さなお子さまとおとなに向けたユニークなアートプログラム、どうぞお楽しみに。
日時:
日時:2026年 前期
5月18日(月) 川嶋 信子(琵琶)
7月27日(月) 北嶋 愛季(チェロ)
9月28日(月) 中村 淳(フルート)+中村 裕(チェンバロ)
各回
①10:30開演(10:20開場)
②14:30開演(14:20開場)
会場:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1)
参加費:無料
対象・定員:0歳児〜未就学児とその保護者/各回15組
参加方法:こちらのWEBフォームより事前申し込み
\より多くの方に楽しんでいただけるよう、受付方法をリニューアルしました!/
各回定員 15組
・うち、先着 12組(うち、はじめてさん先着枠 4組)
※各回前月1日 10:00〜受付開始
※5月回のみ4月20日(月)より受付開始
・うち、抽選 3組(はじめてさんまだ間に合う!抽選枠)
※ご新規の方 限定
※先着受付終了後に受付開始
※開催1週間前まで受付後、抽選
アーティスト
5月18日(月) 川嶋 信子 かわしま のぶこ(琵琶)

「震える弦の音。そこに寄り添う声。どこかなつかしい響きを感じてください。」
俳優として活動した後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。古典の弾き語りを主軸に、寺院や美術館などさまざまな場で琵琶の魅力を発信している。体験教室“まなびわ”を毎月開講中。洗足学園音楽大学非常勤講師。
7月27日(月) 北嶋 愛季 きたじま あき(チェロ)

©︎ayabetoyoki
「チェロとあそぼう!一緒に演奏したり温かな音をみんなで楽しみましょう!」
チェリスト、保育士、GCS認定コーチ。現在、放送大学教養学部(心理と教育コース)在籍。国内外の現代音楽祭に出演するなど精力的に活動。https://www.akikitajima.com
9月28日(月) 中村 淳 なかむら じゅん(フルート)+中村 裕 なかむら ゆう(チェンバロ)

「自作チェンバロの音色とたくさんのフルートを間近で。珍しい楽器たちも続々登場します!」
中村 淳 なかむら じゅん
愛知県瀬戸市出身。グラーツ音楽大学院現代音楽科を経て東京藝術大学大学院を首席で修了。国内外の様々な音楽祭に出演するほか、室内楽、オーケストラなど様々な場所で演奏活動を行う。またふじみ野市文化協会委託契約職員として企画運営にも携わる。
中村 裕 なかむら ゆう
愛知県瀬戸市出身。東京藝術大学および同大学院修了後、ストラスブール音楽院を首席卒業。現在バーゼル・スコラ・カントルム在籍。国際古楽コンクール入賞歴を持ち、欧州を中心に演奏活動を行う。
イラスト:石原朋香
お問い合わせ先:
「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
電話番号:03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
メールアドレス:info@aaa-senju.com
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催: 東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、 特定非営利活動法人音まち計画、足立区
2026.3.31
【記録映像公開】千住だじゃれ音楽祭「キタ!千住の1010人」
2025年10月12日(日)に開催した「千住だじゃれ音楽祭『キタ!千住の1010人』」の記録映像を公開しました! 当日の様子を、ぜひお楽しみください。
野村誠 千住だじゃれ音楽祭「キタ!千住の1010人」
Makoto Nomura Senju Pun-filled Music Festival “Kita! 1010 in Senju”(2025)
プログラム詳細
https://aaasenju.wixsite.com/dajaremusic/kita1010
▼記録映像(75分)
映像編集:甲斐田祐輔
*日英字幕利用可
*English subtitles available
▼ダイジェスト映像(4分)
ダイジェスト映像編集:前田菜々美
2026.3.28
大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住 2026 花畑公園」開催!

見慣れた景色を無数のシャボン玉で一変させる、現代美術作家・大巻伸嗣によるアートパフォーマンス 「Memorial Rebirth 千住」。2012年3月に千住のいろは通りに始まり、小学校や公園など場所を変えながらリレーのバトンのように手渡されてきました。今年度は花畑公園を舞台に「Memorial Rebirth 千住 2026 花畑公園」を開催します。メモリバを支える市民チーム「大巻電機 K.K.」メンバーも募集しています。
どうぞお楽しみに!
日程:令和8年11月22日(日)
場所:花畑公園(足立区花畑4-40-1)
主催:東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
※「大巻電機 K.K.」メンバー募集についてはこちら(申し込みフォームへジャンプ)
※プログラムの内容は変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
———-
写真|大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住 2024 舎人公園」 撮影:冨田了平
2026.6.15
【仲町の家】パイロットプログラム / 仲町の家でおしゃべり鑑賞会
2026年6月27日(土)に「仲町の家 パイロットプログラム」として「仲町の家でおしゃべり鑑賞会」が開催されます。
※仲町の家 パイロットプログラム
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。
仲町の家でおしゃべり鑑賞会

居心地の良い「仲町の家」でのんびり おしゃべりしながら、絵を鑑賞してみませんか?
*今回鑑賞する絵のテーマは「雨」、各チーム4名で2作品を鑑賞します。
みたこと、感じたことをおしゃべりしながら
一緒に作品を鑑賞してみませんか?
特に知識は必要なく、それぞれ思ったままをお話しします。
作品はカタログから選んだ作品を鑑賞。
同じ作品をみても感じることは人それぞれで、
ひとりでみるのとはまた違った楽しみがあります。
アートは敷居が高い…
子ども連れだと美術館に行きにくい
作品の見方がよくわからない…
いつも美術館にはひとりでいく
地域の人とつながりたい
どなたでもご参加できます。
こんな方にもぜひ体験してほしい鑑賞会です!
開催日時:2026年 6月27日(土) 10時30分〜12時00分 (受付開始 10時15分)
会場:仲町の家
定員:先着16名(小学生以上どなたでも)
*定員に満たない場合は当日参加、または参加せずに見学のみも可能です。
参加費:200円(お茶つき)
事前申込制:お申し込みはこちらから
主催:アート・コミュニケータの会
都内美術館で活動してきたアート・コミュニケータが、美術館を飛び出し、生活に身近な地域で、主に対話型鑑賞会を実施することで、アートを介してコミュニティを育む活動を行っています。
Instagram:@communityac2025
問い合わせ先:communityac2025@gmail.com
※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベント予定は場合によって、変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNS・主催者WEBサイトなどをご確認いただいた上でご来場ください。
2026.6.2
【仲町の家】パイロットプログラム / 「ぬう・つながる・ひらく」開催
2026年6月14日(日)に「仲町の家 パイロットプログラム」として「ぬう・つながる・ひらく」が開催されます。
※仲町の家 パイロットプログラム
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。
ぬう・つながる・ひらく
アート×手仕事を通して若年女性受刑者の福祉を考えるワークショップ
仲町の家で自分だけのおさかなづくり

暑さが厳しくなってきた時期ですが、「ぬう・つながる・ひらく」の2回目を実施します。
去年来られなかった方も是非いらしてください!
針なしで作れるので、お子様でも楽しめます!
蚊取り線香の香りが昔懐かしい仲町の家で、
昔の着物や服の端切れ、ボタン…
使う人のいなくなった材料からお気に入りのピースをみつけ、
縫ったり貼ったり、手仕事を楽しんでみませんか?
手触りも色も柄もざまざまな材料との静かな対話を楽しみながら
あるいは誰かとおしゃべりしながら、
世界に1つだけ、自分だけのおさかなを作りましょう!
おさかなの土台を作ったのは、千住から遠く離れた山口県の美祢社会復帰促進センターにいる若い受刑者です。
若年女子受刑者について考えたことはありますか?
私は今の自分を不思議に思うくらい、つい最近まで考えたこともありませんでした。
壁の向こうの彼女たちの存在は、社会から見えにくく、忘れられがちです。
その中には、生育環境のせいで罪に手を染めてしまう人が多くいます。
出所後も職を手にするのが難しく、困難な立場に追いやられて再び罪をおかしてしまう人もいます。
-本当に誰もが安心して暮らせる世界ってどんなところだろう?-
-寂しいとき、立ち直ろうとするとき、周りがどんな風だったら安らぐだろう?-
このワークショップが、そんな問いについて考えるきっかけになれば幸いです。
普段は見えないところにいる彼女たちに、一瞬でも思いを馳せてみませんか。
会ったことがないけれど、自分のことを気に留めてくれる誰かが、どこかにいるかもしれない。
お互いにそれを感じられる場になれば、きっと素敵だと思います。
ぜひ!お待ちしています。
日時:2026年 6月14日(日) 10時-17時 (最終受付16時30分)
会場:仲町の家
※参加/出入り自由/入場無料
主催:みとびら
藝大 DOOR の授業を端緒に、日本初の『刑務所の中にあるファッションブランド』を運営する産官学連携のプロジェクト。アート×ファッションで、刑務所と社会を変えていきます。さまざまな環境の人たちと共存し、ファッションで繋がりあえる心豊かな社会還元を目指します。
企画・問い合わせ先:
東京藝術大学 音楽環境創造科 松尾(E-mail:s2123233@ms.geidai.ac.jp)
※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベント予定は場合によって、変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNS・主催者WEBサイトなどをご確認いただいた上でご来場ください。
2026.5.13
【記録映像公開】IMM東京 アート・エデュケーション・プログラム 2025
アート・エデュケーション・プログラムについて
足立区内の小学校で実施してきたエデュケーション・プログラムを中学校へと展開した2024年に引き続き、IMM東京の2025年のエデュケーション・プログラムは、第一中学校のアート部とともに実施しました。
実施期間:2025年6月-7月
アーティスト:LI MUYUN(リー・ムユン)
協力:足立区立第一中学校アート部
助成:公益財団法人 福武財団