【仲町の家】パイロットプログラム/『ケアのためのセレモニー』 Pagkalinga : Vibrations and Rituals of Care 仲町の家公演
2024年8月6日(木)に「仲町の家 パイロットプログラム」としてジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダ / 額田大志『ケアのためのセレモニー』 Pagkalinga : Vibrations and Rituals of Care 仲町の家公演が開催されます。
※仲町の家 パイロットプログラム
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。
ジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダ / 額田大志
『ケアのためのセレモニー』 Pagkalinga : Vibrations and Rituals of Care 仲町の家公演
フィリピンの演劇作家ジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダが世界各地で展開してきた儀式的なパフォーマンスをもとに、作曲家・演出家の額田大志(ヌトミック)とともに日本版として新たに創作した『ケアのためのセレモニー』を、東京・浜松・長野の3都市で上演します。
■作品について
フィリピンの演劇作家ジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダは、自身が生まれ育ったフィリピンの文化をもとに、儀式的なパフォーマンスを世界各地で上演してきました。『ケアのためのセレモニー』は、そんなジェームズが追求してきたパフォーマンスに、作曲家・演出家の額田大志(ヌトミック)が加わり、日本版として新たに創作した作品です。各都市のリサーチにはじまり、それぞれの場所から発せられるエネルギーと歴史を踏まえながら、出演者の身体と生演奏の音楽を通じ、観客とともにフィリピンにおけるケア(パグカリンガ)の文化を共有します。二人のアーティストの信頼関係をもとに誕生した、とある「儀式」のようなパフォーマンスです。
演出・出演|ジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダ
音楽・出演|額田大志
■プロフィール
ジェームズ・ハーヴェイ・エストラーダ|
フィリピン出身のアーティスト、演劇作家。パフォーマンスを通じて「ケア」や「癒やし」、「コミュニティ構築」などを探求している。「共生の演劇(Theater of Togetherness)」という自身の哲学に基づき、地域社会との関わり、異文化間のコラボレーションを積極的に行う。
額田大志|
作曲家・演出家。演劇カンパニー『ヌトミック』、コンテンポラリーポップバンド『東京塩麹』を率いる。「上演とは何か」という問いをベースに、パフォーミングアーツの枠組みを拡張していく作品を発表している。第33回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。
■会場・日時
2026年8月6日(木)19:30|場所:仲町の家
※8月7日(金)タカラ湯、8月11日(火・祝)善光寺外苑西之門よしのや、8月16日(日)浜松市鴨江アートセンターでも上演を予定。
■受付場所について
会場の周辺で受付・集合して向かいます。受付場所はチケットご購入のお客様に追ってご連絡いたします。
■受付開始・開場
開演20分前
■チケット料金
下記リンクより7月4日(土)からご予約いただけます。
https://pagkalinga2026-nakacho-house.peatix.com/
一般|前売2,500円/当日3,000円
U25*|前売2,000円/当日2,500円
高校生以下*|1,000円
未就学児|入場無料(要予約)
*当日要証明書掲示
※当日券は会場受付にて販売します。
■スタッフ
演出助手|櫻井春寿
地域コーディネーター(東京)|山本良子(仲町の家)
地域コーディネーター(長野)|増澤珠美
地域コーディネーター(静岡)|吉田菜穂
映像|和久井幸一
宣伝美術|高良真剣
制作|佐藤令奈
主催|額田大志
問い合わせ先|james.nukata.project@gmail.com
助成|公益財団法人 セゾン文化財団
本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。



