千住だじゃれ音楽祭 国際交流企画第2弾:タイ篇 レクチャー&コンサート「タイのアナンを藝大に歓迎タイ!」

2013年7月4日 チェンマイ大学内
日程:3月16日(日) 17:30開演(17:00開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA[足立区千住1-25-1]
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約5分
料金:無料(要申込・定員先着100名) ※お子様連れでもご入場いただけます
※お席に若干の余裕がございますので、当日受付を実施させていただきます。
予約なしでも、ご来場ください
出演:野村誠、アナン・ナルコン、アドゥン、だじゃれ音楽研究会、
出演:小川実加子/松澤佑紗/リンズィ・ドゥガン(東京藝術大学大学院 音楽研究科 邦楽専攻)、
出演:上遠野文音(東京藝術大学 音楽学部 邦楽科)ほか
【お申し込み・お問い合わせ】
[WEBフォーム] http://aaa-senju.com/contact
[お電話] 03-6806-1740(13~18時、火曜・木曜除く)
[メール] info@aaa-senju.com
件名を「レクチャー&コンサート『タイのアナンを藝大に歓迎タイ!』」とし、
代表者氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加希望人数をお伝えください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
関連イベント
タイの民族音楽学者アナン・ナルコンによるレクチャー
日程:3月14日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA[足立区千住1-25-1]
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約5分
料金:無料(申込不要)
出演:アナン・ナルコン、野村誠
お問い合わせ:
「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
[電話] 03-6806-1740 ※会場到着が開演後になる方は、こちらにお電話ください
昨年秋より、海外からのゲストを迎えて国際的な展開をみせている「千住だじゃれ音楽祭」。前回はインドネシアより作曲家のメメット・チャイルル・スラマット氏を迎えて多種混合の演奏会を行いましたが、今回は同じく東南アジアのタイより、民族音楽学者のアナン・ナルコン氏を招聘。タイの伝統音楽や日本の伝統音楽を織り交ぜながら、千住の地域にもはや根付いた一種の民族音楽=「だじゃれ音楽」を共に研究し、その成果を発表するコンサートを開催します。今秋の実現をめざしている「千住の1,010人」大規模演奏会に向けて、だじゃれ音楽の未だ見ぬ新しい地平をグングン切り開きます。音楽学者を交えてこれまでにない視点で奏でられる「だじゃれ音楽」をぜひ体感してください!
アナン・ナルコンは、ユーモア溢れたお茶目な音楽家です。どこまでが真面目で、どこからがふざけているか分かりません。とにかく、何でもやる人です。東南アジア各地に調査に出かける民族音楽学者ですが、プログレが好き。民族楽器はほとんど何でも演奏できてしまうが、チェロやフルートも演奏し、作曲にはコンピュータを使う。映画音楽の作曲家もすれば、ラジオ番組のパーソナリティーも務め、司会者もする。「のだめカンタービレ」も読んでいる。大学の講義では、学生がいつも爆笑。この人はコメディアンのような音楽学者なのです。「だじゃれ音楽」にぴったりな音楽家です。(野村誠)

アナン・ナルコン|Anant Narkkong
タイ民族楽器奏者(ピア・ピーパット等)/民族音楽学者。タイ出身・在住。
実験音楽グループ「コーファイ|Korphai」主宰。講師としてマヒドン大学(タイ王立大学)にて教鞭をとり、現在はシラパコーン大学(タイ国立大学) で、民族音楽学の教授を務めている。野村誠らとともに即興パフォーマンスユニット「アイ・ピクニック|I-Picnic」としても活動し、2009年には国際現代音楽祭「コントラステ・フェスティバル」(オーストリア)に招聘され、国際交流基金の助成を受け、セミナー・映像作品上映・ワークショップ・コンサート等を実施。ペルヒトルツドルフ(オーストリア)でも公演と子供を対象にしたワークショップを行った。