2012年5月16日
日本最大の音楽番組専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」の新番組プログラム「ナンダコーレ-Nandacoole-」にて、3月17日に開催した野村誠ふろデュース「風呂フェッショナルなコンサート」が紹介されました!「千住だじゃれ音楽祭」誕生秘話を語る、野村さんのインタビューは必見です!
また、いよいよ今週末に迫った、千住だじゃれ音楽祭第2弾企画「千住だじゃれウォーキング」はまだ若干の余裕がございます!ご興味のある方はぜひご気軽にご参加くださいませ。詳しくはこちら。http://aaa-senju.com/archives/2443
2012年4月21日
※注意※
定員に達したため、受付を終了させて頂きます(5月19日)
AAAの2012年度最初の企画にして千住だじゃれ音楽祭第2弾企画は、野村誠さんと千住のまちを歩きながらだじゃれを考える、千住だじゃれウォーキングです!
宿場町として栄えた千住には、いまも当時の洒落文化が息づいています。歴史的な建造物や路地を巡り、江戸期より続く絵馬屋さんから地口行灯に関するお話を聞き、地域にちなんだだじゃれを考えます。ウォーキングのあとは、みんなで出し合っただじゃれに曲をつけて、野村さんがオリジナルだじゃれソングを作成?!言葉遊びが好きな方、歌や音楽が好きな方、お気軽にご参加ください!!
2012年4月11日
3月17日の野村誠ふろデュース「風呂フェッショナルなコンサート」でだじゃれ漫画を作成くださった宮田篤さんが「風呂フェッショナル」たちの集合イラストを描いてくださいました!コンサートにお越し頂いた方は、見覚えがあるような…?素敵なイラストありがとうございました!!
宮田篤さんのブログはこちら!
2012年3月31日
ここで野村さんのソロ!
ダイナミックにお湯を飛び散らせながらの演奏はさすがの迫力。お湯のいろんな音が聴こえてきます。鍵盤ハーモニカや歌も交え、男湯と女湯を行き来しながらの大熱演です!!
<お湯をかき鳴らす野村さん!>
後半はいよいよ、だじゃれ音楽のコーナー。まずはお客さんも一緒に「ソプラノ・バス」の演目に参加します。ここでは千住だじゃれ音楽祭オリジナル「だ」石鹸の出番です。客席の「ソプ(ソープ=石けん)」演奏と、浴槽内の「ラ伸ばす(ラの音を伸ばす)」とで、会場全体でアンサンブルしました。
そして各グループごとに練り上げただじゃれ音楽を披露。野村さんが、「風呂フェッショナル」を「風呂=振ろう」「フェ=笛」「ショ=書」「ナル=鳴る」のようにそれぞれ意味付けし、各グループがどういうパフォーマンスをするかはお任せです。
<観客の皆さんに、演目で使用するオリジナル石けんをお配りしました!>
<石けんには金色で大きく「だ」のマークが!>
<「タカラ湯は〜♪」(「タカ」いとこからお湯を落とす)>
<「体洗うところタカラ〜♪」(「ウト」ウトする)>
最後は、おけと手ぬぐいでロックのリズムを演奏しながら「集まれ!風呂フェッショナル」を全員合唱。「風呂ックンロール!」「風呂ックンロール!!」の熱いコール&レスポンスで盛り上がりました。ありがたいことにアンコールを頂き、観客のみなさんも一緒に「ケロリン唱」を歌って約1時間の演目は全て終了。ありがとうございました!!
そして嬉しいことに、コンサートの様子をUSTアーカイブで見ることができます。上からの定点カメラで、会場の全貌を覗くことができます。コンサートに来られなかった方も、来て頂いた方もぜひご覧ください!!
「千住だじゃれ音楽祭」は4月からも続いて行きます!むしろこれからが本番です!!5月半ばにも千住のまちを練り歩く何かが…?!乞うご期待!!これからもどうぞよろしくお願いします!!
当日配布したパンフレットのダウンロードはこちら!
野村さんのブログで、本番前と本番後と何度も記事にしてくださっています。
要チェック!!
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/
また、「風呂フェッショナルなコンサート」映像版はこちらから!
現在第3弾まで制作くださっています!!
3月17日(土)、銭湯「タカラ湯」にて野村誠ふろデュース「風呂フェッショナルなコンサート」を開催しました!当日は祈り適わずあいにくの雨、雨、雨…。みなさまにお越し頂けるか不安でしたが、なんと150人以上の方にお越し頂きました!
(お足下の悪い中お越し頂いた皆様、雨の中長時間お待たせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。)
「風呂フェッショナルなコンサート」は野村さんが実践する「千住だじゃれ音楽祭」の第1弾企画。冗談を言い合いながら音楽が生まれるという考えのもと、だじゃれをベースとして展開する音楽祭です。
開演は13時から。
ですが、タカラ湯の番台ではすでに「おもてなし」が。風呂フェッショナルにはすっかりおなじみのだじゃれソング「集まれ!風呂フェッショナル」をワンフレーズずつ順番に歌う「人力テレビ」が観客をお出迎えします。
<番台の窓をテレビに見立てて、演者が次々と飛び出します>
客席は、男湯洗い場・脱衣所、女湯洗い場・脱衣所と4種類にわかれています。それぞれ空間の作りも異なり、見える景色は人によってバラバラ。演出も男湯だけで行なわれているものや、その逆も然りで見えないものもたくさん…。
それってどういうこと?と思われる方もいらっしゃると思いますが、見えない部分があるからこそ、それを想像したり集中して耳をすませたりする機会となるのです。
<コンサート中盤の、会場の様子@女湯。男湯は見えません…!>
コンサートは「鑑賞上の注意」から始まるのが常ですが、「風呂フェッショナルなコンサート」は注意すら輪唱です。(各フロアにスタッフが立ち、一人が注意を呼びかけると次の一人が遅れて呼びかけ…つまり輪唱です)
そしていよいよ開演…!まずは「けろりん唱」!
けろりん唱とは、風呂桶でおなじみの「ケロリン」+「輪唱」。
演奏者が4つの場所に分かれて合唱します。かえるのように「ケロ」と声を上げます。どんどん輪唱が進み、あっと言う間に風呂全体が「ケロ」でいっぱいに。と思いきや、今度は「リン」の声。次第に空間全体が「ケロケロケロケロ…」「リンリンリンリン…」で満たされていきます。
続いて、何やら演奏者達がおけを持って並び始めました。列に並んでいた演奏者が次々とおけの下をくぐっていきます。
その名も「おけウェーブ」!タカラ湯内をぐるっと1周すると最後には浴衣を脱ぎ棄て、「全員入浴!」の合図で風呂につかってスタンバイ。いよいよ湯船に浸かります。
ここからは怒濤の展開!画像で追っていきます。
「コオトチェンジ」男湯チームと女湯チームに分かれ、野村審判のホイッスル合図で相手側の演奏を聴いて真似します。(正解はだれにも分からず…)
「風呂ンボーン」なんと参加者の手作りです!!
「フロ笛ッション」風呂全体に鳴り響く不思議なサウンド。
※プログラムの詳細は後半で。
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